2024年4月30日放送のあさイチで眠くなる入浴術について紹介されました!
教えてくれたのは東京都市大学教授の早坂信哉さんです。
入浴法の研究を25年されてあります
眠くなる入浴術
深部体温が睡眠に重要です
眠くなる入浴術の効果の理由
深部体温を上げて、下げると眠くなります
熱すぎずぬるすぎない40℃が適温です
40℃のお湯に10~15分入浴すると、深部体温が0.5℃上がります
1時間半後には深部体温が急に下がって眠りに入りやすくなります
眠くなる入浴術のやり方
40℃の温度で
全身浴で10~15分
半身浴で20分
一度につからなくても何回かに分けても大丈夫だそうです
目安は額にうっすら汗が出るくらい湯船につかります
シャワーで済ませたいとき
疲れていてどうしても今日はシャワーで済ませたい、というときがありますよね
そんな時は、足湯をしながらシャワーを浴びるとシャワーででも深部体温があがります
足を温めることで効率よく全身を温めることができるそう
シャワー時の足湯のやり方
1. 洗面器に42℃のお湯を張って、足を洗面器に入れて足の甲まで付けます
2. シャワーの温度も42℃にします
3. 7~8分程つかりながらシャワーをあびます
*浴槽の中でシャワーを浴びて体を洗ったりする方法でもいいそうです
湯船につかるのがいいとは分かっていても、シャワーで済ませることがよくあります。
これなら全身温められて身体にもよく、罪悪感が減りそうです。
まとめ
眠くなる入浴術をご紹介しました。
足湯シャワーの方法はポカポカが持続してよさそうですね(^^♪
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